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2010-10-05

君の瞳に恋してる

海外ドラマにの女性キャラたち。お気に入りコレクション開催。

ダナ・スカリー(X-FILES)
シドニー・ブリストウ(Alias)
キャメロン(Dr.House)
サブリナ・スペルマン(Sabrina :teenaged witch)
シャロン(Lost)
アンナ・デル・アミコ(ER)
ウィルミナ・スレータ(ugly betty)
アマンダ・タネン(ugly betty)
アリー・マクビール(アリーマイラブ)
エレイン(アリーマイラブ)
レイチェル(フレンズ)
フィービィー・ブッフェ(フレンズ)
モニカ・ゲラー(フレンズ)
ケイト・ワーナー(24)
シェリー・パーマー(24)
ミシェル・デスラー(24)
トレイシー・ストラウス(Heroes)
バフィ(聖少女バフィ)
フェイス(聖少女バフィ)
サマンサ(奥様は魔女)
エコー(ドールハウス)
トゥルー(トゥルーコーリング)
マックス(ダークエンジェル)
ドナ・ヘイワード(ツインピークス)
ネイディーン・ハーリー(ツインピークス)
ノーマ・ジェニングス(ツインピークス)
キャサリン・ウィロウズ(CSI)
クリスティーナ・ヤン(グレイズアナトミー)
イジー・スティーブンス(グレイズアナトミー)
ミランダ・ベイリー(グレイズアナトミー)
アディソン・モンゴメリー・シェパード(グレイズアナトミー、プライベートプラクティス)
リリー・ラッシュ(コールドケース)
パティ・ヒューズ(ダメージ)
ジュリア・マクナマラ(NIP/TUCK)
フィオナ・グレナン(BURN NOTICE)
オリーヴ・スヌーク(プッシング・デイジー)
ノラ・ウォーカー(brothers&sisters)
サラ・ウェドン(brothers&sisters)
サラ・タンクレディー(プリズンブレイク)

2010-09-26

死ぬまでにしたい10のこと

さっきmsnを見ていたら、こんな記事が。



インターネット検索で調べることができない10の質問

2010年9月24日 10時32分 (ロケットニュース24)
知りたい事のほとんどは、インターネットで調べることができる。行きたい場所の地図や電車の乗り換え、就職先の情報や晩御飯のレシピまで、分からない事はないと思えるほど、インターネット検索は便利だ。
しかし、インターネットでも調べられない事が存在する。最近、アメリカのインターネットト検索会社がユニークな調査結果をまとめた。この会社はサービス開始からの10年間の質問を洗い出し、インターネット検索では回答を得られない10の質問を公開したのだ。
この調査を行ったのは、『IACサーチ&メディア』が運営する『Ask.com』。同サイトはサービス開始から10年間で、10億件以上もの検索利用数を誇っている。検索される内容は、生活や趣味、仕事など多岐(たき)にわたっている。とはいえ、インターネットでは回答を得ることが難しい質問が数多くあるという。同社はこれをまとめ、上位10件の質問内容を公開した。
【インターネット検索で回答を得ることのできない10の質問】
1. 人生の意味は何ですか?
2. 神様は存在しますか?
3. 金髪女性はそうでない人に比べて楽しく暮らしていますか?
4. 最高のダイエット方法は何ですか?
5. 誰か向こうにいますか?
6. 世界でもっとも有名な人は誰ですか?
7. 愛とは何ですか?
8. 幸せになる秘訣は?
9. アメリカノ人気ドラマの主人公トニー・ソプラノは死にましたか?
10. 私は長生きできますか?
答えを出す事が難しい質問のなかに、「人生の意味は?」や「愛とは何?」など、非常に哲学的な内容が含まれているのがわかる。その反面、ドラマの結末やダイエット方法など、思わず微笑んでしまうものもあるようだ。

この記事で気になったのは、9番のトニー・ソプラノは死にましたか?と言う質問
トニー・ソプラノとは、アメリカのケーブルテレビ局HBOで放送されていた伝説的ドラマ「ソプラノズ」の主人公でマフィアのボスのこと。
この作品はエミー賞をいくつも受賞する名作だが、最終回が物議を醸し出したことで有名。問題となったのは、ラストの家族揃って食事をするシーン。思わせぶりな演出に加え突然のブラックアウトが入って物語は終了する。そのあっけなさに呆然としたファンは多い。HBOに抗議の電話が入ったほか、ネットで論争が巻き起こる。
それまでマフィア同士の抗争など血なまぐさい展開が続いていたのだが、ラストでは一転家族の団らんが描かれる。そこに銃を持っていそうな男が登場したりするのだが、結局何も起きず。上で述べたようにブラックアウト(画面が真っ暗で数秒すぎる)になってしまう。
そこで先ほどの質問に戻ると、ブラックアウトの後、トニーは銃を持っていそうな男に殺されたのかどうかファンとしては気になるということだ。10の質問の中にソプラノズに関するものが入っていたということは、それだけソプラノズが人気があり、かつラストシーンが大きな衝撃を与えたということに他ならない。
何も知らずに最終回を見た私は、初めDVDが故障したのかと思った。しかし、しばらくたつとスタッフロールが流れてきたので、これで終わりなのだと理解。しばらく呆然としたことは言うまでもない。

2010-09-23

唱えてみようPt.1 ~竜破斬言えるかな?

ハービーの本名はハービー・キンクルです。

今日はキンクルを何度も唱えてみましょう!!

キンクルキンクルキンクルキンクルキンクルキンクルキンクルキンクルキンクルキンクルキンクル

何か頭に浮かんできませんか?

私の頭には、キンクマハムスターが浮かんできました。(ちなみにキンクマはゴールデンの品種改良種のため、基本的に野生では存在していません。ブスな方のハムスターとも言います。ためになったでしょ?)

私の頭には北斗晶あたりが出演している流し用洗剤の安っぽいCMが浮かんできました

私の頭の中にはキン消しが浮かんできました?

さて、あなたの頭には何が???

黒猫は魔女が似合う

黒猫といっても六文じゃないっす。
海外ドラマのサブリナ(原題:Sabrina the Teenage Witch )に出てくる猫のことっす。
魔女に飼われてる猫っす。


(〜っす口調に疲れたので、普通に戻ります)


まずはご覧下さい。
蝶ネクタイがかわいらしいですね!!


次はシンプルバージョンで

理想的な黒猫っぷりです。

魔女のペットといえば、やはり黒猫。ハリ☆タでは、フクロウとかネズミとかオレンジの猫とかが出ていますが、魔女・魔法使いには絶対く・ろ・ね・こなのです。

ん??何て名前なのかって?
すみません忘れてました。彼(彼女ではなく)の名前は、セーレムです。
画像だけじゃわからないですが、しゃべります。日本語吹き替えは小倉久寛さん。
これが完璧なはまり具合。本当に笑えますです。(もちろんいい意味で!)


実はこのセーレム、世界征服を企んだ罰として黒ネコの姿で100年間暮らすことになった
魔法使いなんです。(いい設定でしょ?)正体がそんなやつなもんで、食いしん坊、口が悪い、
ずる賢いときた。いつも何やら企んでいるが、結局毎回痛い目をみる。
それが笑えて、かわいいなーと思ってしまうのです。


ドラマの中では、主人公の魔女サブリナ以外で唯一全シーズンに出ているキャラです。
作品には欠かせない最重要キャラの一人(匹)です。


さて、ここで簡単に(?)作品のことについて書いておきましょう。

             ↓
・「サブリナ(原題:Sabrina the Teenage Witch )」
NHK教育テレビで1999年〜2003年まで放送(全7シーズン)
*どうでもいいけど、シーズンて書くと、紳クロの閑雅さまみたいだね。(何のことだかわからない人は、種村有菜で検索してみよう!)


・あらすじ



ごく普通の女子高生、サブリナ。彼女が16歳の誕生日を迎えたその日、一緒に暮らしている2人のおばさんゼルダとヒルダから自分が魔女だということを告げられる。大喜びしたサブリナだが、魔法を使いこなすのはこれが中々難しくて…
魔女であることを除いては、ごく普通の女子高生であるサブリナ。彼女は他の子達がそうであるように恋の悩みや学校のトラブルを抱えている。それに加えて、魔女裁判に出廷したり、魔界からやってきたものすごーく変な訪問者に対応しなくてはならず、彼女の毎日はシッチャカメッチャカ。けれどサブリナは、どんな試練にも負けず、一人前の魔女に成長するため日々大奮闘する!!


・主な登場人物(かなり絞ってます)

サブリナ・スペルマン:メリッサ・ジョーン・ハート
主人公。魔法使いと人間のハーフ。16歳になったのを機に魔法の力に目覚め、修行のためにゼルダ・ヒルダ姉妹の家に居候することになる。

個人的なコメント:
かわいいし、とっても親しみやすい。応援したくなるタイプです



ゼルダ・スペルマン:ベス・ブロデリック
サブリナの叔母で、ヒルダの双子の姉。物静かで理知的な性格。年齢はover1000。魔法の修行のため、サブリナを家で預かっている。

個人的なコメント:
「頭はいいんだけど、どっかズレているんだよね」というタイプ。とはいえ、いざという時頼りになります。教育を任せるなら彼女です。


ヒルダ・スペルマン:キャロライン・レイ
サブリナの叔母で、ゼルダの双子の妹。ゼルダとは対照的に快活で直情的な性格。年齢はゼルダ同様over1000。サブリナが困った時に助言をすることがあるが、「(嫌いな相手を)パイナップルに変えて輪切り」「家に大砲をぶち込む」など過激。

個人的なコメント:
双子のお笑い担当。一番魔女っぽい?

セーレム・セーブレヘーゲン:ニック・ベイケイ(声のみ)
サブリナの家で飼われている黒猫だが、実は元人間。世界征服を企てた罪で「100年間猫の刑」に処されている。本人は自分の罪について全く反省しておらず、度々周りを巻き込む厄介な事件を引き起こしている(場合によってはそれが原因で猫の刑が延長されることも)

個人的なコメント:
君がいるから、サブリナは面白いんだよ。(半分嘘)

ハービー・キンクル:ネイト・リチャート
サブリナが通っていた高校の同級生。一時は恋人関係にあったが、サブリナが魔女であることがバレたため破局。

個人的なコメント:
彼はフットボールの選手(アメリカの高校生の中で花形!!)なんだけど…少しぼけキャラなところが好きですね(笑)本当にいいやつですよ。ちゃんと最終回まで見て下さいね。(シリーズ初期からのファンなら感動)


・豪華なゲストも見所の一つでした
ビリー・ブランクス(エクササイズDVDのおじさま)
タラ・リピンスキー(フィギュアスケートの人だよね?)
ブリトニー・スピアーズ(今はわからないけど、当時サブリナ役のメリッサと友達でした。「(You drive me )crazy」PVにメリッサが出演しています)
アヴリル・ラヴィーン
バックストリート・ボーイズ
イン・シンク
アシャンティ
グー・グー・ドールズ
アッシャー
など



・これから見ようという方への注意とおすすめ
DVDとコレクターズ(?)ボックスがJVCエンタテインメントから発売されていますが、購入はお勧めできません。
というのも、(権利関係のせいか)収録されていないエピソードが大量にあります。順番に見ていったはずなのに、前のお話からつながっていない部分がちょくちょく出てきます。初めはそんなことを知らずに見ていたので、びっくりしました。寝ぼけたのかとさえ思いました。
一番不満なのは本当の最終回が入っていないこと。これには本当にぶち切れそうになりました。(ひゃー、怖い)こんな重要なお話をいれないとは、気が狂ったのかと疑いたくなります。現にファンサイトなどでは、これについての批判がちらほらと見受けられます。一度でも、本当の最終回を見たことのある人なら、この気持ち十二分にわかってくれることでしょう(書いているだけでまた腹が立ってきた)
・・・と、なんだか悪口ばかり書いちゃって申し訳ない。
とにかく、今書いたようなことを了承した上で、とにかくどんは作品なのか見てみたいという人ならば、ツタヤでレンタルされているので、こちらを利用されるのが一番かと思います。あと、ディズニーチャンネルで放送しているらしいので(詳しくは知りませんが)、見れる環境にある方はチェックしてみて下さい。


個人的にこの作品は吹き替えで見ることをおススメします。どのキャラも声がぴったりです。(特にお気に入りなのは、セーレムとヒルダ!笑える)














ここまで書いてたら、また懐かしくなってきたなー。(しみじみ)
元々NHKの放送をずっと見ていたのですが、去年くらいにツタヤでレンタルになっているのを発見して見直してみました。上に書いたようにがっかりした部分もありましたが、サブリナは自分にとって大事な作品であることを再確認できたように思います。
かなり難しいのかもしれませんが、いつか全話コンプリートしたDVDが発売されることを切に願います。せめて、NHKで全話再放送してほしいです。(こっちの方が可能性が高いかな?)


サブリナについては、またふらっとこのブログで書くかもしれません。

2010-09-20

チェリー(錯乱坊)パイ

今回は、私の好きな海外ドラマをご紹介!激キュートな大人のファンタジー。

プッシングデイジー ~恋するパイメーカー~(原題: Pushing Daisies

プッシング・デイジーの出演者
<あらすじ>
ネッドは子供の頃、自分の特殊な能力に気付く。トラックに轢かれた愛犬に触れると生き返ったのだ。しかし、誰かを蘇生させると、他の誰かが命を落としてしまう。動脈瘤の母を生き返らせると、ガールフレンドの父親が死んでしまった。しかも彼が蘇生した者に再び触れると、永遠に死んでしまう。
その後、成長したネッドはパイ職人となる。彼は自分の能力を隠して生活していた。ところがある日、私立探偵のエマーソン・コッドに能力の事を知られ、探偵業を手伝うことに。そんな中、運命を変える出会いが訪れる!ある事件の被害者が、初恋の女性チャックだったのだ。彼女を生き返らせたネッドは、再び彼女に触れることをためらい・・・愛しているのに触れられない、という切ないラブストーリーが始まったのだ。

<3つの法則>
ネッドの能力には、3つの法則があります。

1. ネッドが死んだものに触れると生き返る
2. 生き返ったものに、再びネッドが触れると永遠に死んでしまう
3. 蘇らせたものに60秒以内に再び触れなければ、他のものが代わりに死んでしまう

字面で見ると少し複雑そうに見えますが、
普通に見ていれば問題なくわかるのでご安心を。


<物語の基本
物語は一話完結型です。
毎回私立探偵のエマーソンに依頼のあった事件をネッドたちが解決するというのが、基本パターンで、その合間にネッドの生い立ちや、登場人物の過去や秘密(これが物語の肝だったりするが語られます。

<この作品のポイントなど>
⑴美しく可愛い色彩(大人のファンタジー)
プッシング・デイジーを見て、まず気がつくのが、セットや衣装などの色彩が美しく可愛いこと。上の画像を見てください。ドラマ全体があのようなトーンで彩られています。他のドラマでは見られない、まるで絵本のような映像にはまること間違い無しです。建物や街並など全てはリアルを追求したものではなく、ファンタジーにふさわしいものになっています。
エピソードによっては、体中蜂に刺された死体など本来ならばグロテスクなはずのものが登場しますが、この可愛いトーンで作られているので、不快感なく見ることができます。
ちなみにDVDはピクチャーレーベルになっていて、パイの絵柄になっています。
それが見た目もよくとてもおいしそうなんです。

⑵動物も可愛い
主人公ネッドが飼っている犬のディグビーが、本当に可愛いんです(上の写真の一番左)
ただ切ないのが、ディグビーはネッドが小さい時に生き返らせているので、ネッドはディグビーに触ることができないのです。でも、犬は飼い主になでなでされたいもの。そこでネッドはマジックハンドを用意していて、それでなでなでしているのです。コミカルなんだけど、よく考えるとちょっと切ない。
登場する動物は、ディグビーだけではありません。シーズン2では、ぶたのピグビー(いい名前だ笑)が登場します。↓
ピグビー
写真よりも実際の映像の方がはるかに可愛いです。
ディグビーとピグビーが一緒に散歩に連れて行ってもらうシーンは、
激カワすぎて萌え死にしそうになります♡

⑶パイがおいしそう
ネッドの店では沢山の種類のパイが出てきます。それがどれもおいしそうで、見終わった後は、パイが食べたくなること間違い無し。ツインピークスを見て以来、久々にパイを食べたくなりました。

⑷個性的な登場人物
巨漢の黒人私立探偵であるエマーソンの趣味は、編み物と飛び出す絵本作り。
チャックの二人のおばさんは、元シンクロのショーガール・・・というように、
登場人物は個性的。ゲストもその例外ではありません。

⑸エミー賞受賞
アメリカのTV版アカデミー賞とも言えるエミー賞で、この作品はいくつもの賞に輝いています。
この賞をもらうことは、TV界での最大の栄誉とされています。

2008年
コメディシリーズ部門監督賞 
コメディシリーズ部門編集賞 
シリーズ部門劇中曲音楽賞 

2009年
コメディシリーズ部門助演女優賞 - クリスティン・チェノウェス
シリーズ部門衣装賞 
シングルカメラ・シリーズ部門美術監督賞 
シングルカメラ・シリーズ部門メイクアップ賞

<作品の基本情報>
一応基本的な情報も書いておきます。

「プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~(原題: Pushing Daisies)」
・制作局:ABC
・出演者:リー・ペイス、アンナ・フリエル、シャイ・マクブライド、
    クリスティン・チェノウス、フィールド・ケイト、スウージー・カーツ
    エレン・グリーン
・シーズン1 全9話、シーズン2 全13話


この作品を見るには
→AXNのような専門チャンネルで見る。DVDを購入orレンタルする。


不満なのが、レンタルがTSUTAYA独占ということ。ハーパーズアイランドもそうでしたが、私個人はこのことに対してとても不快感を抱いています。独占にすることで多くの人に見てもらうチャンスが減ってしまいます。普段からTSUTAYAに行かない人は、この作品を知ることすらないとう事態になります。せめて、TSUTAYA先行リリースとかにしするべきだと私は思います。